

仕事をしている時に、
「これって何のための仕事だろう?」と
思う瞬間がありました。
自分のためというより、
誰か(上司の方や周り)に
見られるかもしれないから整えておこう
という具合で。
こういう瞬間、
誰にでもあると思います。
評価されるか、
ちゃんとしていると見られるか。

でも、
誰かからの評価を気にするのって
その評価に対しての自分の評価なんですよね。
例えば、
達成度評価がA、B、C、D、Eと
あったとして。
Aと評価してくれたのは上司。
でも、その、Aという評価に対して
感情が湧くのは自分。
嬉しい、頑張った。
逆に、
Cと評価されたとして、
それに対して自分はどう思うだろう?
普通だな、
まあ、こんなもんかな、
悪いな、
思ったよりセーフ
などなど。
つまり
評価されている結果に対して、
自分の評価も重なっているのですよね。
そうなると、
大切になってくるのは、
評価されているかどうかよりも、
自分が納得できているかどうかに
なってきませんか。
誰かにどう見られるか、よりも
私はこれでよかったと思えているか。
まずは自分が自分を評価してあげることだと
思うのです。
上司がどうこうとか、
周りが仕事しないとか、
そういうよりも、
まずは自分が自分をどう評価するのか。
まずは自分に、「いいね」と
言ってあげられる。
自分に嘘をつかないような行動を
重ねていくこと。
自分が自分を
評価しないでどうする。

私はここで実をつけるわ。
ベルガモット。
2月のミモザアロマ会でも登場します。
ひろより