

ひろです。
11月末なので、年末に向けて
持ち物を整理しています。
中途半端に残っている精油、
皆さんもお持ちでは?
冬ならではの楽しみ方として、
アロマ入浴剤、作ってみませんか^_^

はい。まず覚えてください。
精油はそのままお湯に垂らしてはいけません。
理由はシンプル。
精油は「油」なので水には混ざりません。
そのため、お湯の表面に
精油の原液が浮く状態になり、
それが肌に触れると
ピリピリした刺激
赤み
痒み
などにつながることもあります。
作り方はとても簡単です。
【材料】
・天然精油1~2滴
・無水エタノール 小さじ1杯
・塩 大さじ2杯
【作り方】
① 容器に、精油とエタノールを入れてよく溶かす
② 塩に①を入れてよく混ぜる
完成です!
精油選びにはいくつか注意があります。
以下のポイントをチェックしてみてください👇
香ったときに「強い・ツンとする」と
感じる精油は、
リラックスしにくく、
肌に刺激が出ることがあります。
→ 入浴より芳香浴向きです。
お部屋で、ディフューザー(なければコットン)に垂らして香りを楽しみましょう。
レモン・ライム・グレープフルーツなどの
柑橘系精油には、
光毒性と呼ばれる性質があります。
これは、精油が肌についた状態で日光に当たると
かぶれ・炎症の原因になる可能性があるもの。
夜の入浴、または外出予定がない日に
使うのが安全です。
※「FCF(フロクマリンフリー)」と
記載あるものは、
光毒性が除去されているものです。
しかし、それでも柑橘系精油には
かぶれてしまう方はいらっしゃいます。
精油の中にはホルモンバランスに
作用するものもあり、
妊娠中は使用を避けるべき種類があります。
→代表精油 クラリセージ
他にも多くの、妊娠中NG精油があります。
疑問に思ったら、きちんと丁寧に、
自分で調べましょう。
迷ったら、このあたりから
スタートしてみてください👇
精油は単なる香り成分ではなく、
植物が外敵や環境から自分を守るために
作り出した物質です。
植物の生き方を知ると、
精油の作用や特徴が自然と
理解できるようになります。
アロマ会では、
植物の生き様をしっかりお伝えしています。
面白いですよ。
寒い季節、
植物の香りで心も体も温まってくださいね。
ひろより。