2025.03.13hiroha

日本の精油へのこだわり@hiroha

精油って

アロマオイル=香り
どの香りにも、日本で採れた精油(アロマオイル)を使っています。

精油(エッセンシャルオイル)は
植物の花、葉、果皮、樹皮、根などから抽出された天然の芳香成分を含むオイルのこと。

多くの精油は、
このように水蒸気蒸留法で作られます。

  1. 植物を釜に入れる → 花や葉、樹皮などの植物材料を専用の装置に入れる。
  2. 水蒸気を送り込む → 釜の下で水を加熱し、水蒸気を発生させる。
  3. 精油を気化させる → 水蒸気が植物の中を通ることで、精油成分が気化する。
  4. 冷却して液化 → 気化した精油と水蒸気を冷却し、液体に戻す。
  5. 分離して精油を取り出す → 水と精油に分かれ、精油が上に浮かぶ。これが、精油!

お釜が2つあり、下の釜には水が、上の釜には植物が入っています。
下から熱することで、蒸気の中に香り成分が含まれます。

hirohaが使用している精油

なぜ、日本の精油を使っているのか?

日本には海外から、安くて質のいい精油がたくさん入ってきます。
例えばレモンの精油。
日本のレモン精油よりも、イタリアからのレモン精油の方が
ずっと安いです。

どうしても、イタリアのレモン精油の方が流通します。
しかし、あえて日本の精油を使うことで
日本にもこんないい香りがあると知ってもらいたいと思いました。

また、産業を考えたとき
今後は人々は一次産業(農業や林業など)に戻っていくと
思うのです。
日本の植物の精油をきっかけに、
農業や林業に関心を持つ機会が増えたら、と思っています。