2020.09.21アロマのある生活

匂いと臭いと香り

匂い、臭い。どちらも嗅覚が刺激されるものですが、漢字から受ける印象は異なりますね。

  • 「匂い」は心地よいもの、好ましいものに対して使います。
  • 「臭い」はくさいとも読めるので、臭いもの、不快なものに対してだけ使います。
  • 「香り」は匂いと同様、心地良いものにのみ使用します。例えば、「アロマの香り」。「匂い」という言葉よりもさらに高級感や上品さを伴う言葉になります。

書いてみると、ニュアンスの違いを感じますね。

・美味しそうなサンマの匂い

・時間が経って生ゴミになると臭いになる。

・お部屋からいい匂いがする

・お部屋から臭いがする。

Aroma de Cheerupは、「嗅覚から元気になる」をテーマに、皆さんが良い香りで癒されて元気に毎日を過ごせるよう応援しています。

金木犀の香り

さて、この連休、すっかり涼しくなりましたね。
秋を感じる香りのご紹介です。

こちらは、SHIROの金木犀のオードパルファン。
去年、お店でつけさせて頂きました。ほっこりする香りです。
今年、欲しいと思っています^_^ 9月24日からオンラインで予約開始です。

↑ 後日、追記。今年も残念なことに購入できませんでした。発売日の午後にオンラインショップを見たらすでに売り切れでした(涙)

こちらは、生活の木さんが出している金木犀のアロマ。
オレンジスイートが中心の、懐かしい香りです。夏の終わりを感じて、ちょっとセンチメンタルになったり。
窓を開けた時に風が金木犀の香りを連れてくるような、そんなイメージです。

年々、秋が短くなっていると感じます。
香りもしっかり秋を満喫したいですね。