2020.08.03アロマのある生活

食堂車に思いを寄せてのaroma

今日8月3日、東京駅グランスタの中に、鉄道がテーマのレストランがオープンします。
名前は、STATION RESTAURANT THE CENTRAL。

昭和を感じさせる、食堂車そのものの空間で食事を楽しめます。
落ち着きあるワインレッドを基調とした高級感のある色遣い。
遠出が出来ない中、旅行した気分になれそうです。
イチオシは、「食堂長自慢のスペシャルハヤシライス」だそう。
皆さんも是非、チェックしてみてくださいね。

さて、そんな食堂車をイメージしたアロマを創ってみようと思います。

きっとレストランに入った瞬間にデミグラスソースの良い香りがするのだろうな、と思うので、ナツメグは必須です。ミドルノートに加えますよ。
ナツメグは、果実→種皮に包まれた種子→種子の中の仁、と層に包まれています。
殻を破って新しい歴史が始まる時にふさわしいアロマです。

トップノートには、柚子の香りを。
古き良き日本の歴史を感じさせるレストランだからこそ、日本の香りを取り入れたい。
懐かしさ、親しみを感じます。

ほんのちょっと、スパイスにブラックペッパーを。
ブラックペッパーはこのブログでも紹介済みですが、実りの果実です。

ベースノートには、キラキラのフランキンセンス。
古くから宗教儀式で重宝されてきた、暖かみのある優しい香り。

さらに、重厚感のあるサンダルウッドを入れましょう。
寺院にも使われてきた、オリエンタルなサンダルウッド。
歴史の積み重ねを感じる、東京駅にぴったりです。

旅先でのワクワク感を高めてくれる食堂車。
私もいつか、移りゆく景色を眺めながらのお食事を味ってみたいと思います。