2020.10.01アロマのある生活

アロマ調香でお世話になっている、コレ。

今日は10月1日は、コーヒーの日でもあります。
珈琲豆の原産地ブラジルで、コーヒーの年度始めである10月1日をコーヒーの日と定めたことによります。
珈琲豆の収穫が終わり、新たに作り始める時期になります。

世界中で、コーヒーの日を祝うイベントが開かれているそうですよ。

香り選びには珈琲豆が欠かせない

飲んでも美味しい珈琲ですが、アロマを扱う際にお世話になっているのが珈琲豆。
香水を創る時は、多くの種類のアロマの香りを嗅ぎます。
大抵15種類ほど。もっと多くなることもあります。
一つ一つ、ムエットにつけて、香りを確かめて…だんだん鼻が麻痺してきます。
その時に使うのが珈琲豆。珈琲の香りによって、鼻がリセットされます。

香りを選ぶ時には自分の肌の匂いを嗅ぐ、いう方法もありますが、珈琲豆の香りを嗅ぐのもちょっとした楽しみなんですよね。

アロマ調香に興味を持ったら、是非ご連絡ください。